中央労働金庫厚木支店と同支店推進幹事会から、厚木市療育相談センター「まめの木」に遊具などの寄付の申し出があり、11月15日に関係者らが同所を訪れ、山口貴裕市長に遊具を手渡した。

市の療育支援事業に役立てることを目的としており、同支店からは支店開設15周年の2000年度から毎年続いている。

当日は、堀合純一郎同支店推進幹事会代表推進幹事や中村善之同支店長らが来所した。

堀合幹事は「遊具を寄付できてうれしい。今後も子どもたちの成長のために続けていきたい」とコメント。これに対し山口市長は「毎年の寄付に感謝申し上げる。いただいた遊具は、療育支援などに活用させていただく」と話した。