2023プロ野球ドラフト会議で専修大学野球部の西舘昂汰投手が東京ヤクルトスワローズから1位で指名されたことを受け11月20日、西舘投手が高山松太郎市長を表敬訪問した。

西舘投手は福岡県の筑陽学園高校の出身。高校3年時に春夏連続で甲子園に出場した。大学では最速152Kmの直球、シュート、スライダーなどを武器に、2022年度秋季リーグ戦で最優秀投手を獲得。2023年度にはベストナインに選出された。

高山市長は「伊勢原市として大変名誉な事。ケガに気を付けてぜひ新人王を目指してほしい。周りの声に惑わされず頑張って。その先はメジャーへ」とエールを送った。

子どもの頃からプロ野球選手に憧れていたという西舘投手は「まだ実感がわかない」としながら、「ドラフト1位に指名されたが、自分のペースでやっていきたい。1年間ケガをしないのが最低条件。ファンの皆様に愛される選手になりたい」と力強く語った。