一般社団法人秦野建設業協会(山本裕宣会長)が11月15日、秦野商工会議所で安全大会を開催した。

工事の安全に対する注意を喚起し災害を未然に防ぐため、11月18日の「土木の日」に合わせて、毎年この時期に行われているもの。労働災害の防止、労働者の健康確保や快適な職場の形成を推進し、建設業の安全衛生水準の向上に役立てることも目的としている。今回で16回目。

当日は危険体感車による体験研修などが行われた。あいさつに立った山本会長は「建設業は若年層の担い手の不足や高齢化など課題が山積していますが、安心・安全を守る『地域の守り手』として役割を果たしていきたい」と話した。