施設整備を伴う地域の課題解決や魅力向上のための提案に横浜市が助成する「ヨコハマ市民まち普請事業」。1月28日(日)には、今年度の最終審査となる2次コンテストが市役所1階のアトリウムで行われる。午前10時30分から午後4時40分まで。会場は入場無料、申込不要で観覧できる。

発表は、1次コンテストを通過した4つの提案。中区からは「HOMMOKUもくりプロジェクト」がノミネートされている。地域住民の活動拠点として運営されている古民家=中区本牧満坂=を、より開放された施設とするために案内板などの設置や外構整備を行いたいとしている。

他にも、子どもたちが遊びながら防災などを学ぶ場の整備(金沢区)やヘルスケアを中心に地域の様々な課題を解決するための活動拠点の整備(南区)、商店街の一角にテラスやステージなどの整備(都筑区)の提案がある。

会場では審査員による情報収集タイムや質疑応答なども行われる。当日はまち普請のユーチューブチャンネルでライブ配信される。