今年11月6日に区制30周年を迎える青葉区では、記念事業が数多く企画されている。その中で、青葉区の魅力を歩いて再発見するウオーキングイベントが全4回にわたり開催される。第1弾は3月27日(水)に行われる「市ケ尾さくら巡りツアー」だ。

区では記念の年を盛り上げるため、記念事業実行委員会(関根宏一会長)を設立。今回の企画「青葉区の魅力再発見!公園・花・緑の名所を巡るウォーキング」も同実行委員会が主催となる。

全4回の開催で、区内各地の魅力を歩いて探す企画。その第1弾の舞台が市ケ尾となる。

当日は市が尾駅を集合・解散場所として、市ケ尾竹下地蔵堂、市ケ尾遺跡公園、青葉区役所、鶴見川、谷本公園、市ケ尾第三公園を巡る。鶴見川沿いや谷本公園の桜はもちろん、「市ケ尾彫刻のプロムナード」と呼ばれる、街中に点在するアート作品も見所の1つ。横浜シティガイド協会会員が帯同し、説明などを受けられるのも大きな魅力だ。時間は午前9時30分から正午までを予定。参加費は無料。雨天実施、荒天中止。

参加対象は区内在住・在勤・在学の人で、2時間半程度歩くことが出来る人。申込みは2月1日(木)から受付開始。定員50人(先着順)で1組4人まで申込み可能。定員に達した場合は受付終了となる。参加者には自宅で緑を楽しめる栽培キットのプレゼントもあり。

申込みは左記二次元コードから横浜市電子申請システムで。1人1回限り。問合せは同実行委員会事務局【電話】045・978・2216。