ライオンズ3クラブ集う

平塚ライオンズクラブ(田村裕久会長)、平塚なでしこライオンズクラブ(清田健会長)、平塚湘南ライオンズクラブ(渡部亮会長)の合同新年賀詞交歓会が1月23日、ホテルサンライフガーデンで開催された。

渡部会長の開会のゴングで始まると、田村会長がライオンズの誓いを宣誓した。来賓の落合克宏市長、常盤卓嗣平塚商工会議所会頭が祝辞を述べた後、会食やラッキーカード抽選会などが行われ、和やかな雰囲気で行われた。

チャレンジの年に

平塚青年会議所(平塚JC)の賀詞交歓会が1月25日、ホテルサンライフガーデンで開催された。

能登半島地震の被災者への黙祷の後、第66代理事長の猪股大輔さんが今年のスローガン「チャレンジ101%」を発表した。あいさつでは「101%の力で失敗を恐れずにチャレンジすること。私たちが前向きになれば地域も前向きになれる」と1年間の抱負を力強く語った。

楽しくためになる会に

平塚商工会議所女性会の新年会が、1月26日にホテルサンライフガーデンで行われた。

あいさつに立った井出佳代子会長は、「チャリティーコンサートや会員ゼミ、バス旅行などさまざまな行事が控えている。多くの方にご参加いただき、楽しくためになる女性会を目指したい」と抱負を語った。

会場では、全国商工会議所女性会連合会から特別功労者として表彰を受けた会員の鳥山優子さん、長田順子さん、宮代孝子さんが紹介され、出席した長田さん、宮代さんに賞状が手渡された。

交流で連携を強化

平塚市地域作業所連絡会の交流会が1月26日、平塚総合体育館内の軽食堂「かざぐるま」で開かれ、市内福祉事業所などから31人が参加した。

新型コロナの影響で中止となり、4年ぶりの開催となった交流会。あいさつに立った赤部勉会長は「私たちの事業は利用者あっての仕事。交流を深め、お互いの特性を知ることで、利用者を紹介する際など連携をスムーズにすることができる」と話した。