一般社団法人伊勢原市建設業協会(杉山進会長)が1月24日、2024年年頭の安全祈願祭を、市内伊勢原の同協会事務所内で行った。

これは、同協会員の工事現場などでの安全を祈願し、会員各社の繁栄を祈念するためのもの。

この日は役員や会員16人が出席。三之宮比々多神社の永井武義宮司が、お清めや祝詞の奏上などの神事を厳かな雰囲気の中、執り行った。

永井宮司は「今年1年間、丈夫な体をしっかり維持して、それぞれの社業に従事できることを祈念する」と述べ、お神酒での乾杯が行われた。

杉山会長は会員らへ感謝を述べ、「我々は3月の年度末を終えなければ新年度は迎えられない。昨年は大きな事故もなく、24年も無事故で健康に過ごせるようにしたい」と語った。