厚木市(山口貴裕市長)と平塚信用金庫(尾上達也理事長)、厚木商工会議所(中村幹夫会頭)の3者による「中小企業の経営支援における連携に関する協定」の締結式が1月24日、厚木市役所で行われた。

この協定は市内の中小企業の経営支援と、地域の産業振興を目的に行われているもので、厚木市と平塚信用金庫は昨年1月に同様の協定を締結し、経営支援などの情報交換や情報発信を行っている。今回の締結により、厚木商工会議所が入ったことで、これまでの取り組みに加えて、創業支援や中小企業の販路開拓、人材確保・育成に関する取り組みを強化していくという。

締結式を終え山口市長は「協定締結に感謝。市の経済・産業発展に力を貸していただきたい」とコメント。尾上理事長も「中小企業の発展のため、3者で協力してサポートしたい」話した。

また今回協定に加わった中村会頭は「市内企業が抱える問題を解決できるように、これまで以上に協力をしていきたい」とした。