海老名青年会議所(清水真吾理事長)の新年式典賀詞交換会が1月24日に、ザ・ウィングス海老名で開かれた。来賓や青年会議所関係者など約100人が出席した。

式典は1日発生した能登半島地震の被災者への哀悼の意の表明から始まった。

今年度のスローガンを「希望〜覚悟を持って未来へ繋ぐ挑戦を〜」とし、会議所の活動を通し成長していくことで会員の家族や社会の希望となっていくことを宣言した。

式典では鏡開きも行われ、来賓の内野優市長や商工会議所三田佳美会頭、森下賢人議長らが参加し、門出を祝った。

座間は「真心」

座間青年会議所(井上隼人理事長)の新年賀詞交換会が25日、鈴鹿明神で開かれ、来賓や青年会議所関係者ら約90人が出席した。

今年度のスローガンを「真心〜相手は自分を映す鏡〜」とし、相手を想い、まちの未来を想い描き活動してくれる仲間を増やし、一つ一つの活動を一生懸命行うことで、まちに良い影響を与えていくと意気込んだ。