日本映画大学(天願大介学長)の卒業制作上映会が2月10日(土)に開催される。午後0時50分開映(30分前開場)。会場はイオンシネマ新百合ヶ丘。入場無料。

同大で学んできた学生が4年間の学びの集大成として取り組む卒業制作。例年、同館で上映会を開催しており、今年で10回目。各回上映前にスタッフからの舞台挨拶も実施する。

ドラマ作品は『つきあかり』『素足のスア』を上映。学生の投票によって選ばれた2作品の脚本をもとに、8カ月の歳月をかけて制作された。

ドキュメンタリー作品は『あしあとステッチ』『媽媽ママ』『残影』の3作品。3年次後期から企画が始まり、1年に及ぶ制作のもと、完成に至った。

申込み不要。鑑賞には入場整理券が必要。当日同館6階エレベーター前の上映会受付で発券を。全席自由、入れ替えなし。

問い合わせは上映会事務局【メール】chiiki@eiga.ac.jp、【電話】044・951・2511。