神奈川県内の29市町から選ばれた代表選手がたすきをつなぐ「第78回市町村対抗かながわ駅伝競走大会」が2月11日(日)、山北町丹沢湖周回コースで4年ぶりに開かれる。大会を前に小田原市チームの結団式が2月6日に小田原アリーナで行われ、選手たちが活躍を誓った。

小田原市チームに選出されたのは内田拓希(社会人)、三宅翔太(同)、鈴木海斗(昭和大学5年)、荒谷洋輔(神奈川大学1年)、荒谷俊輔(藤沢翔陵高校2年)、小松和久也(相洋高校2年)、畑中蓮(同1年)、川口貴城(同)、佐藤美緒(国府津中学校3年)、菅原涼(同)、依田純大(同1年)、山下想和(城山中学校2年)の12人(敬称略)。全国大会出場や県対抗戦の代表に選出される選手など実力揃いのメンバーとなった。

昨年行われた全国高校駅伝に出場した相洋高校からは3人が選出。最終区間の7区に出走予定の小松さんは「1つでも順位を上げられるよう頑張りたい」と意気込んだ。監督の安池一公さんは「初めて参加する選手が多いので、思い切って力を出してもらいたい」と話した。