横浜市役所で2月4日、「横浜スポーツパートナーズ春まつり」が開催された。

横浜スポーツパートナーズは、横浜を本拠地とする7競技・13のスポーツチームとの連携・協働体制のこと。当日は、サッカー、バスケットボール、ラグビー、アイスホッケーに加え、VRスポーツの体験ブースも用意された。各ブースには多くの親子連れの列ができ、プロチームの選手やスタッフとの交流もあり、子どもたちは笑顔で各競技に挑戦した。

ステージイベントでは、3チームのチアリーダーズによるパフォーマンスも披露された。また、屋外にはキッチンカーの出店もあり、各チームのスタジアム・アリーナーグルメを提供。参加者は動いて・観て・食べて、特別なひと時を楽しんだ。