毎週水曜日の夜、青葉区内4カ所で子どもたちに100円で食事を提供している「あおば子ども食堂実行委員会」(三村徳子代表)。毎週合計で170食ほどを提供している同食堂は、約100人のボランティアが運営を支えている=写真。

美しが丘・さつきが丘・もえぎ野の地域ケアプラザとふれあい青葉の4カ所で、子どもの居場所作りや孤食への対応、貧困対策などさまざまな役割を担う同食堂。実行委員会は活動を継続していくため、一緒に活動する仲間を募集中だ。

活動場所は会場4カ所から選択可。会場設営や調理、子どもの相手まで多くの役割があり、概ね活動時間は水曜日の午後4時30分から7時30分まで。活動参加日は事前に相談の上で決定。短時間可、月1回可。

現在のボランティアは中高生や大学生などの若手もいるが、多くはリタイアしたシニア世代。完全に無給のボランティアだが、三村代表は「美味しそうに食べる子どもの笑顔が報酬です。ぜひご参加ください」と話している。なお、ボランティアだけではなく、寄付・寄贈も呼び掛けている。

申込/あおばボランティアセンター【電話】045・972・7018