関東甲信の広い範囲で雪が降った2月5日。(一社)横浜建設業協会瀬谷区会(武田和親区会長/9事業所)の会員らが区内の除雪作業などにあたった。

これは、横浜市と同協会が締結している災害時協力協定に基づくもの。同区会の会員は5日夜と6日朝に三ツ境や阿久和南、宮沢で作業。特に宮沢バス停に向かう坂道や阿久和交差点周辺の道路、三ツ境駅南口の商店街などで、重機を使い除雪や融雪材散布を行った。武田区会長は「バス路線の安全確保や、人通りが多い商店街を安全に歩けるように作業しました」と話した。