川上地区連合町内会が2月3日、「環境講演会&冬の体験キャンプ報告会」を上倉田町の男女共同参画センター横浜で開催した。

当日は、静岡県立大学グローバル地域センター特任教授を務める鴨川仁氏が、自身の研究テーマの1つである雷と自然災害についての講演を行った。

続いて川上地区に住む小学生7人が1月6日〜8日、厳冬の北海道下川町を訪問。体験した、スノーシュー(雪の上を歩けるようにする装置)の利便性、部屋の暖かさなど、驚いたことをステージ上で発表した。

高嶋威男連合町内会長は「下川町はSDGsに早くから取り組むなど環境問題に先駆的。勉強になったはず」と語った。