厚木市の森の里地区で2月10日、梅見会が開催された。

森の里地区地域福祉推進委員会(永嶋信一委員長)主催、梅林管理ボランティア団体うぐいす・(一社)厚木ぐるっと協賛。

同地区の住民の交流の場として開催。相互の親睦を深めるとともに連帯感を高め、よりよい地域づくりを推進することを目的としている。

当日は、同地区在住者から一般募集した俳句・短歌作品と、森の里小5・6年生および森の里中2年生からも寄せてもらった同作品の入選作の表彰式を実施。アトラクションとして「なごみ太鼓」や「みっくすじゅーすによるオカリナ演奏」も盛り上げた。

作品は、小学生の俳句が71句、中学生の短歌が43首、一般からは俳句が31句、短歌が11首が寄せられた。

応募作品は、短冊にしてこの日梅の木に掲示。梅の花と合わせて鑑賞できる(2月17日に取り外す予定)。管理者によると、園内には各種の梅があるものの、今年の開花は早かったという。

同イベントはコロナの影響で2年続けて中止となり、昨年復活(昨年は強風のため室内でイベント開催)。今年は天気にも恵まれ、多くの地元の人らが訪れた。