湘南地域に在住・在勤の立教大学の同窓生が集う湘南立教会(芳賀孝志会長)のメンバーが1月31日、寒川町社会福祉協議会(髙橋伸隆会長)を訪れ、車いす2台を寄贈した。

同会は1951年に設立。現在は約250人が所属し、イベントなどを楽しむ傍ら、こども食堂などの支援も行っている。2018年からは会員に寄付を募り、藤沢、鎌倉、茅ヶ崎に車いすを贈ってきた。このほど、寒川在住者がメンバーに加わったことにより、寄贈が実現した。

芳賀会長は「役立てていただければ」と話し、髙橋会長は「車いすは消耗品なので大変ありがたい。必要な方に貸与することで、さらに必要な福祉につなげることができる。しっかりと活用させていただく」と感謝を述べた。