厚木はやぶさカップU11厚木交流戦が2月12日、荻野運動公園競技場で開催された。

厚木市から将来のJリーグ入りを目指す厚木はやぶさFCが主催し、子どもたちのサッカー熱をより盛り上げようと昨年から開催している。厚木4種サッカー協会、荻野運動公園共催、キリンビバレッジ(株)協賛。

大会には、市サッカー協会登録と市内県登録チームのU―11(小学5年生)で構成された12チームが出場(1クラブ2チーム出場可)した。はやぶさFCの選手が審判を担当するなど、運営をサポート。選手らは選手とコミュニケーションをとるなどグラウンド外では楽しそうな表情を見せていた。

一方、各グラウンド内では熱戦が展開され、大きな声が響いていた。

開会式では山口貴裕市長も挨拶。「厚木をスポーツで盛り上げよう」と呼び掛けていた。