恩田連合自治会主催の「第7回交通安全・詐欺防止対策標語ポスターコンクール」の表彰式が2月10日、恩田地域ケアプラザで行われた=写真。

同コンクールは近隣の小学校4校と中学校2校の児童生徒を対象に、121作品の応募があった。青葉区でも同様のポスターコンクールは行われているが久保田実会長は「交通安全や詐欺抑止をより身近なところで意識することで被害を減らせたら」と連合自治会で自主的に取り組んでいる。

表彰式には青葉警察署の橋谷田裕樹署長や青葉交通安全協会の工藤明会長も出席。橋谷田署長は「交通事故やオレオレ詐欺防止を思う気持ちがポスターから伝わってきた。1件でも多く、減らしていけるように努めたい」と話した。ポスターは啓発として自治会の掲示板に貼られる予定。

表彰者は以下の通り。敬称略。【青葉警察署長賞】島田忠亮(田奈小3年)【青葉交通安全協会会長賞】籏智楓(榎が丘小3年)【恩田連合自治会会長賞】小柳花奈(あかね台中1年)【優秀賞】浪本結月(榎が丘小5年)、西方れい(恩田小3年)、岡本美生(榎が丘小6年)、喜島大貴(同2年)