奉仕団体、国際ソロプチミスト伊勢原(小泉好子会長)が2月15日、市内下糟屋の丸山城址公園で、しだれ桜の記念植樹を実施。市からは感謝状が贈られた。

同団体は、「緑の地球社会をめざして」をテーマに、地域貢献と環境保全を目的に、25年以上前から植樹を行っている。当初は運動公園内にしだれ桜などを植えていたが、10数年前から同公園へ場所を移し、11本目の植樹となった。

小泉会長は「これまで植えてきた桜も大きく成長した。市民の皆さんに桜を楽しんでもらえるよう、今後も活動を続けていく」と話した。