鶴見小学校6年の白木璃桜さんがこのほど、(公財)全国法人会総連合女性部会連絡協議会が主催する「令和5年度税に関する絵はがきコンクール」で、東京国税局長賞と全法連女連協会長賞を受賞し、2月21日に同校で表彰状の授与式が行われた。

同局長賞は、東京、神奈川、千葉、山梨の1都3県を管轄する同局の中で最優秀賞となるもので、同会長賞は全国12の国税局・国税事務所の各最優秀賞が選ばれる。

今年度は全国から25万通以上の応募があり、白木さんの作品は全国最優秀の12選に選ばれたことになる。

昨年末に神奈川県法人会連合会主催の同コンクールで最優秀賞を受賞していた白木さん。そこから東京国税局管内に進んでの今回の受賞。白木さんは「今度も選ばれるとは思わなかったので、本当にびっくりしました。夢みたい」と笑顔で感想を語った。

授与式には、鶴見税務署の馬場靖夫署長や鶴見法人会の大島正之会長らが出席。大島会長は「鶴見区からの局長賞受賞は初の快挙で、本当に素晴らしい」と称え、「今後も関係団体と協力して租税教育に尽力していきたい」と語った。

白木さんの作品は今後、同局管内の税の啓発活動などの配布品にデザインされて活用される。