能登半島地震の被災地支援に向け、平塚建設業協会が日本赤十字社に義援金を贈った。3月13日に平塚市役所で贈呈式があり、浅沼平会長が落合克宏市長に目録を手渡した。

同協会では会員企業から寄付金を募り、114万円を集めた。浅沼会長は「正月早々から大変な思いをされている方々のために、少しでもお役に立てれば」と話し、落合市長は「復旧復興に向け、義援金は大きな力になる。被災地の生活支援に使ってもらえるよう、しっかりと送らせていただく」と感謝した。