社会福祉に役立ててもらおうと公益社団法人厚木法人会(黄金井康巳会長)は3月12日、あつぎ応援寄付金に20万円を寄付した。黄金井会長をはじめ、西剛輝副会長、神崎進副会長、會田義明理事、井出広幸理事らが市役所を訪れ山口貴裕市長に手渡した。

同法人会は、公平で健全な税制実現のために会員企業の声を立法府等にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を進めている。厚木市、愛川町、清川村を管轄区域とし、2179社(2月末現在)が加盟している。

同会は、長年に渡り社会福祉に関する事業のために市に寄付を行っている。今回の浄財は、昨年9月に行われたチャリティーゴルフと10月に行われたチャリティーパーティーなどで集められた募金。山口市長は「長年にわたり、寄付をいただきまして感謝いたします。頂いた寄付金を生かし、福祉サービスの向上につなげていきたいです」と語った。

なお、同会は2月22日に愛川町と清川村を訪問し寄付している。