小田原白梅ライオンズクラブ(秋山隆一郎会長)が3月9日、酒匂川サイクリング場で貸し出す変わり種自転車6台と案内板3枚を寄贈した。今回の事業はクラブ設立45周年記念事業の一環。

今年度、クラブではこれまで地域に寄贈してきた事案を調査し、老朽化や破損が見られるものをブラッシュアップさせる取り組みを進めてきた。サイクリング場の貸出し自転車は12年ほど前に同クラブが寄贈したものだが、経年劣化が進んでいたことから新たな車両の寄贈を決めた。

サイクリング場で行われた寄贈式には守屋輝彦市長や市事業協会の安藤圭太代表理事らが参加。守屋市長は「市民憩いの場であるサイクリング場の環境充実を、公民連携で実現できたのはうれしいこと」と感謝の言葉を贈った。