来年、結成20周年を迎える和太鼓サークル「大曽根夢太鼓どどん鼓」は3月31日(日)、区役所隣の港北公会堂で年に一度の「ドリームコンサート」を開く。午後1時30分開演(1時開場)。入場無料。

「地域に伝統芸能を根付かせたい」と2005年に大曽根小学校のPTAによって活動がスタート。今では在校生や保護者だけでなく、幼稚園児から80代の人まで幅広い年代の約40人のメンバーが参加し、毎週日曜日に同校の音楽室で練習を行い、地域イベントなどで迫力のある和太鼓演奏を披露している。

今回は新型コロナの5類移行後初となる同コンサート。会長を務める内山新弥さんは「お客さんと一緒になって楽しく演奏できたら」と話す。