藤沢ライオンズクラブ(熊谷輝幸会長)は14日、県の大和綾瀬地域児童相談所(亀井野)を訪問し、保護されている子どもたちにマンガ本や文具の寄贈と、キッチンカーによるできたての食事などを提供した。

当日はおよそ40人の子どもたちが参加。寄贈式では、子どもたちの代表が「みんなと楽しく過ごせるこの時間を大切に、前を向いていきたい」とあいさつした。

妹尾洋之所長は「様々な事情を抱える子どもたちに良い思い出をくださる試み」とし、謝意を示した。

熊谷会長は「世の中は捨てたもんじゃない。そんな希望が届けられたら」と述べた。