愛川町立愛川中原中学校で3月19日に、認知症サポーター養成講座が開かれ、1年生89人が受講した。

講座は、幅広い年齢層に認知症の正しい知識を持ち、町で安心して暮らせることを目的に開かれた。これまでにも、町職員やコンビニエンスストアのスタッフ、愛川高校の生徒なども受講しているが、中学生は今回が初めて。

この日は、講師の町地域包括支援センターの職員が生徒に、認知症の原因や症状の理解と声かけの大切さを伝えた。講座のあと生徒は、コグニサイズ(認知症予防体操)に挑戦し、取り組みについても学んだ。