5年ぶり、9回目の「シーサイドラインフェスタ」が3月30日、金沢区のシーサイドライン車両基地で開催された。

フェスタでは1000型や2000型車両の展示のほか、ドアの開閉や運転台の操縦体験なども。車両に乗ったまま洗浄体験ができる「車両洗浄体験」や、「作業車両乗車体験」は午前10時の開場とともに前半の整理券がなくなる人気ぶり。都内から家族で訪れ、作業車両に乗車した5歳の男の子は「運転席がかっこよかった。将来は運転手さんになりたい」と話していた。

また、ステージイベントでは金沢区出身の上仲誠彦さんと磯子区出身の新村晋さんがコンビを組む、横浜ご当地芸人「横浜ヨコハマ」がMCを担当。シーサイドラインのプロモーションガールを7年間務めた幸野ゆりあさんの卒業ライブも開催された。

幸野さんは、自身が作詞作曲し、駅メロディにもなっているシーサイドラインオリジナルソング「進め、みらいへ!」など4曲を披露。「長い間応援ありがとうございました。最後にすてきなステージに立てて幸せです」などと語った。