西さがみ地域で文芸交流の場を展開する「西さがみ文芸愛好会(戸田博史代表)」が3月7日から10日まで、小田原三の丸ホールで「第28回西さがみ文芸展覧会」を開催、360人以上が来場した。

この展示会は会員の活動の成果を披露し、また多くの人に文芸作品の魅力を伝える場として企画。会場には会員によるエッセイや絵画、書、写真、俳句など72作品が並び、来場者は作品に見入っていた。また特別展として「小田原史談会と『扣之帳』」と村山精二氏の追悼展示も行われた。戸田代表は「誰でも詩人になれる。市民芸術運動として開催しています。今後もこういった場を作りたい」と話した。