旭区鶴ヶ峰地区の「観桜会」が3月30日に5年ぶりに鶴ヶ峰公園で開かれ、地域住民などで賑わいを見せた。

この催しは同地区の町内会連合会(峯宇邦男会長)と社会福祉協議会(佐藤進会長)の主催。地域の様々な団体・組織が参加している。

この日は桜が満開という状態にはならなかったものの、鶴ヶ峰地区町内会連合会鼓笛隊などが演奏を披露し、会場を盛り上げた。飲食の模擬店や輪投げコーナーも並び、来場者は5年ぶりの祭りを楽しんだ様子だった。

「地域住民による手作りの催し。大勢の人が集まってくれて嬉しい。これからも続けていきたい」と峯宇会長。佐藤会長は「全員参加型のお祭り。来年はより準備に時間をかけて盛大に開ければ」と意気込んでいた。