JA湘南施設野菜部会「第53回果実持寄品評会」が4月4日、平塚市役所1階多目的スペースで行われた。同部会に所属する農家が丹精込めて栽培したトマト12点、キュウリ43点、計55点が出品され、審査員が色付きなどの出来栄えを審査した。

JA湘南管内では、ハウス栽培のトマトとキュウリの収穫が始まっており、管内産のトマトとキュウリは、「しょうなんトマト」「しょうなんキュウリ」として、かながわブランドにも登録されている。

同部会の城田勝也部会長は「天候の不順はあったが、皆さんの努力のおかげでいい出来栄え」と胸を張る。

品評会の結果は次の通り(敬称略)。

【キュウリの部】▽特選「湘南農業協同組合長賞」「湘南地域県政総合センター所長賞」/上原正二(岡崎地区)▽準特選「平塚市長賞」/松井達雄(城島地区)

【トマトの部】▽特選「湘南農業協同組合長賞」「全農青果センター(株)神奈川センター長賞」/片野泉(伊勢原市比々多地区)▽準特選「平塚市長賞」/行谷梓(旭地区)