夏の到来を告げる風物詩、逗子海岸花火大会(主催/逗子市・逗子市観光協会、特別協賛/コロワイド)が5月30日(木)に開催される。昨年は4年ぶりに開催され、過去最高の11万人の人出で賑わった。

今年も昨年同様、7000発の花火を打ち上げるが、折からの人件費高騰・物価高騰の影響を受け、運営費が不足しており、実行委員会(山上良委員長)は募金活動を展開中。市内の商店約200店舗に募金箱を設置し、500円以上の募金につき「逗子海岸花火大会202470thZushiCity」の文字の入った、黄緑色のリストバンド1本をプレゼント。「みんなで花火大会を盛り上げましょう」と呼びかける。

また、きょう12日から一般協賛も受け付け開始。海岸東側に協賛エリアを設置し、1万1千円(当日申し込み1万5千円)で6人まで座れるシート、6千円(同8千円)でいす席が用意される。事業者協賛はプログラムに名前を掲載。一口5000円からで、1万円につき返礼席1枚がついてくる。

協賛の申し込みや、その他詳細は同観光協会ウェブサイトの花火大会特設ページで。

(問)同観光協会(市経済観光課内)【電話】046・873・1111