障害者研修保養センター横浜あゆみ荘で8月2日、障害のある子どもとその家族を撮影する「LOVEフォト撮影会&広場」が開催された。

撮影会には、フォトグラファーの後藤京子さんを迎え、福祉事業所の職員らが描いたアート作品を背景に撮影を行った。

撮影前後の待機場所として用意された「広場」では、廃材を使って楽器の制作が行われた。作った楽器や「NPO法人カプカプ川和」が用意したジャンベなどの打楽器を演奏する子どもたちで会場は賑いを見せた。

撮影を終えた後藤さんは「暑い中来ていただいて、ありがとうございます。とても楽しい撮影会でした」と参加者に感謝を述べた。

青葉区から参加した有井真由美さんは「フォトブースが可愛く、撮影も楽しかった。家族写真を撮る機会もそんなにないので、貴重な時間だった」と振り返った。