「こす.くまのYouTubeメタトーク」第2回では、「これから伸びるYouTuber」をピックアップ。YouTube作家として活動する「こす.くま」の代表作家である「すのはら」と「たけちまるぽこ」が、「なぜ伸びると考えるのか」をYouTube作家独自の視点で分析し、お伝えします。

発見され、厳選を耐え抜き、将来に期待される

YouTubeはプラットフォームとして「YouTubeに長く滞在している」ことを求めています。そして、優遇される動画は「動画が何人に認知されたか」の指標である再生回数より、「1人当たりがどれだけ興味を失わずに見続けられたか」という再生時間のスコアが高いことが重要視されているように感じています。

そこで、今回は「伸びる」の定義を「チャンネル登録者数が増える」こととします。チャンネル登録を行う視聴者は、質の高いファンとして継続的に動画を開き、最後まで興味を持って再生する可能性が高くなることが期待されるためです。

YouTubeを視聴していて「チャンネル登録、高評価よろしくお願いします」というワードを聞いたことがない人はいないでしょう。このチャンネル登録は、簡単に行われるものではありません。

YouTubeで継続的成長を遂げているクリエーターのほとんどが、約10〜20分程度の動画を隔日〜毎日投稿を当たり前のように実施しています。そのため、少しでも気を抜くと積み動画が増えてしまい、管理が煩雑になります。

また、当然「発見」されなければ厳選ステップにも進まれません。つまり、クリエーターがファンを増やして成長し続けるということは、ユーザーに発見され、厳選を乗り越え、継続的に視聴したいと思われることにほかなりません。

そこで、今回は以下の3つの観点でチャンネルを分析し、YouTube作家がなぜ「これから伸びる」と思えるのかをお話ししていきます。

・発見されうるか
・厳選を乗り越えられるか
・将来に期待されるか

詳しくは、ピックアップしたチャンネルを語る中でお話ししていきます。