喫茶店やレストランが、朝の時間帯にドリンクやトーストなどのメニューを割安価格で提供するモーニングサービス。名古屋の喫茶店が始めた文化とされていますが、最近では大手外食チェーンも数多く提供しています。

そんなチェーン店の外食モーニングをこよなく愛するブロガー、大木奈ハル子さんがお届けする本連載。第2回となる今回、訪れたのは牛丼チェーンの「吉野家」です。

さまざまな外食チェーンで販売している朝限定メニュー。

カフェやハンバーガーショップ、おそば屋さんなどはもちろんのこと、最近では焼肉店やラーメン店などでも独自のモーニングサービスを展開しています。

なかでも特に力を入れているのが牛丼業界。牛丼チェーン大手4社すべてが、和朝食メニューを提供しています。白いご飯にみそ汁という組み合わせは、パンモーニングにはないがっつり感と満足感があります。

また、駅チカにある店舗を選べば、気軽に手早くお手頃価格で朝ごはんが食べられるのもポイント。時間がない朝や財布がひもじい月末でも、我慢しなくてもいいのです。

吉野家あったか朝定メニュー「納豆牛小鉢定食」437円

あれもこれもお盆に載せた、大人のお子様ランチ的な和定食(写真:筆者撮影)

今回ご紹介するのは「吉野家」の「納豆牛小鉢定食」。「牛丼も納豆ご飯も食べたいけど、野菜も食べたい」という、小さな贅沢を500円以下で叶えてくれる、大人のお子様ランチ的なメニューです。

価格は税込み437円で、販売時間は、AM4時から11時まで。セット内容は、

・ご飯(大盛り無料・おかわり無料)
・みそ汁
・牛小鉢
・納豆
・生野菜サラダ

となっています。