ステファニー・ケルトン『財政赤字の神話』が17位にランクインしました(画像:Pixpan_global/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、10月4日〜10日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「−」と記載している。

「発達障害サバイバルガイド」が2位に

今週(10月4日〜10日)のランキングでは、前週4位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)が1位に輝いた。アマゾンによると、毎日安定して注文が集まっていることに加え、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

2位は、前週7位の『発達障害サバイバルガイド 「あたりまえ」がやれない僕らがどうにか生きていくコツ』(借金玉著、ダイヤモンド社)がランクインした。特に要因はなく安定して注文が集まっているという。

3位は、前週ランク外だった『なぜネギ1本が1万円で売れるのか? (講談社+α新書) 』(清水寅著、講談社)がランクインした。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

前週ランク外から17位に急上昇したのが、『財政赤字の神話: MMTと国民のための経済の誕生』(ステファニー・ケルトン著、早川書房)だった。発売日の影響があったという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。