人気イラストレーター杉浦さやかさんがノート作りの秘訣を公開。子どもの頃から書きためたノートは100冊以上という杉浦さん。そのノート作りのコツは必見です。

好きなものをつめこんだ自分だけのノートを杉浦さんは「たのしみノート」と呼んでいます。

今回は、『たのしみノートのつくりかた』から「日記が続かない……」という人におすすめの「ぺたぺた日記」をご紹介します。

DMやチョコの包みもぺたぺた貼って(『たのしみノートのつくりかた』より)

心にひっかかったことだけを書く特別な日記

社会人になって5〜6年、途絶えがちだった日記が、その後はずっとスムーズに続いています。

スケジュール帳の行動メモと、“ぺたぺた日記”の2本立てにしてからのこと。

心にひっかかったことだけを書く特別な日記で、タグや包み紙、なんでもノートに貼っていきます。

貼ることがメインで、イラストや文はメモ程度の感覚。

この気楽さが続いている最大の理由かも。

配置を考え、はさみで切って、のりで貼り、絵には水彩や色鉛筆などでさっと色をつけてみる。読み返すのも、にぎやかで楽しい日記です。

あれこれ描く日も、印象的なことをひとつだけ描く日も。ぺたぺた日記は、毎日つけなくてOK(『たのしみノートのつくりかた』より)