むくみの改善にかかせないのが「冷え対策」。

特に夏は、気づかない間に体を冷やしている場合が多いので、クーラー対策や服装に加えて、食事の見直しも必要です!

むくみの予防に!夏冷えを予防する食品とは?

冷えを改善するには、自律神経の乱れを整えると同時に、冷え性改善効果のある食材を摂ることが有効です。その中でも最も効果的といわれる食材が「しょうが」。しょうがの継続的摂取によって体温上昇の変化がみられることが報告されています。

しょうがにはショウガオールとジンゲロールのふたつの体を温める成分があります。ショウガオールはしょうがを加熱した際に摂れる成分。直接胃壁を刺激し、お腹で熱をつくり出す働きがあり、体の深部から全身を温めることができます。

一方のジンゲロールは、しょうがを非加熱の状態で摂れる成分で、体の深部でつくられた熱を末端の手・足に運ぶ役割をもっています。このようにふたつの性質をもつしょうがは、加熱したもの、非加熱のもの、どちらも摂取することでよりカラダを温める高い効果が得られます。