職場では空気みたいな存在の独身男性。

でも、近づいてみるとその生き方は破格の格好良さ。

コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が、なんだかどうでもよくなってくる……われわれの価値観の外側で生きる男がここにいる!

前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた著者が新たに生み出した令和の『横道世之介』こと「フジイ」、ビッグコミックスピリッツ誌でじわじわと人気拡大中!

漫画『路傍のフジイ』(小学館)よりお届けします。

著者:鍋倉夫