“怪物”、“化け物”、“悪魔の子”……その醜い容姿を理由にありとあらゆる罵声を受け、母親にも捨てられ、森の奥で暮らすフォルトゥーナ。

仲間の狼たちとひっそりと暮らす彼にある出会いが訪れて……?

短編『漆黒のカイザー』で業界を震撼させた新星が紡ぐ、初連載作品。

『フォルトゥーナ』(小学館)より抜粋してご紹介します。

著者:神羊 弱虫