1号機は「よく見る」マスクを着けていましたが……。

 ガルーダインドネシア航空の公式Twitterは、旅客機の機首部分にマスクをあしらったデザインの「マスク塗装」機の2号機、3号機を公開しています。

 新型コロナウイルス感染拡大の世界的影響が続くなか、同社の「マスク塗装」の初号機は2020年10月始めごろから就航。初号機はエアバスA330-900neo型機で、薄い青の無地のマスクを模したデザインとなり、こちらは羽田空港にも飛来しています。

 一方、2号機、3号機はベースカラーは同じく薄い青であるものの、柄が入ったデザインに。これは、ガルーダインドネシア航空がマスクのデザインを広く募集し、そこで選ばれたものが採用されたためとのこと。なお、この2機の「柄入りマスク旅客機」は、ボーイング737-800型機が担当しています。

 なお3機いずれも、マスクのほか、胴体側面にインドネシア語で「マスクを着けよう」というメッセージも描かれています。ガルーダインドネシア航空では、今後「マスク」塗装機を5機導入予定としています。