隅田川の「すみだリバーウォーク」が通行50万人達成!

 東武鉄道は2020年10月27日(火)、全国で初めて鉄道乗車券とインフラカードを組み合わせた「すみだリバーウォーク 乗車券付き橋カード」を発売すると発表しました。

 東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の隅田川橋梁(きょうりょう)に沿うように新設した歩道橋「すみだリバーウォーク」の通行者が、6月18日の開通から約4か月後の10月21日(水)に50万人を達成したことを記念するものです。他地域の橋やダムなどに関するインフラカードと同じサイズで作られており「インフラカードのコレクターの方にもお勧め」(東武鉄道)といいます。

 発売期間は10月30日(金)から2021年4月10日(土)まで。発売箇所はすみだリバーウォークを挟む浅草駅ととうきょうスカイツリー駅で各1000枚、計2000枚です。駅によりオモテ面のデザインが異なります。1枚150円で、1人10枚まで購入が可能です。

 乗車券は発売の浅草駅またはとうきょうスカイツリー駅から大人片道150円区間で、10月30日(金)から2021年4月10日(土)までの使用開始日当日限り有効です。

 すみだリバーウォークは浅草と東京スカイツリーを結ぶ東西の回遊軸として、既存の鉄道橋の下流側(南側)に添架された延長323mの歩道橋です。年中無休で開門は朝7時から夜22時まで。通行は無料。バイクは不可ですが、自転車は手押しで通れます。