新線新宿発桜上水行きの最終列車も変わります。

1月20日から当面の間

 京王電鉄は2021年1月13日(水)、終電時刻を20日(水)から当面の間繰り上げると発表しました。緊急事態宣言に伴い国土交通省や関係自治体から出された要請を踏まえたものです。

 京王線は、上下線で終電時刻が概ね10〜30分程度繰り上がります。新宿発だと、高尾・橋本行きの最終は現行の0時21分が変更後は0時01分に、京王八王子・京王多摩センター行き最終は0時34分が0時21分に、上北沢〜調布間の各停停車駅は0時35分が0時21分に、新線新宿発の桜上水行きは0時55分発が0時41分に、それぞれ早まります。時刻は平日・土休日共通です。競馬場線と動物園線は変わりません。

 井の頭線は、上下線で終電時刻が概ね10〜20分程度繰り上がります。渋谷発だと、明大前乗り換えで高尾・橋本行き最終は現行0時18分が変更後は0時00分に、同じく京王八王子・京王多摩センター行き最終は0時29分が0時18分にそれぞれ繰り上げ。吉祥寺行きは0時40分が0時22分に、富士見ヶ丘行きは0時45分が0時33分にそれぞれ早まります。時刻は平日・土休日共通です。

 各駅の時刻表は、京王電鉄のウェブサイトで14日(木)に更新される予定です。