T字型JCTをスルーして本線と一般道を直結します!

東海北陸道のIC番号「1」が新たに誕生

 愛知県とNEXCO中日本名古屋支社は2021年2月5日(金)、共同で整備を進めてきた東海北陸道の一宮稲沢北IC(愛知県一宮市)が3月28日(日)15時に開通すると発表しました。

 名神高速と東海北陸道が交わる一宮JCTの下にランプウェーが設けられ、県道岐阜稲沢線(西尾張中央道)と東海北陸道が直結します。なお、一宮稲沢北ICには東海北陸道のIC番号「1」が付与され、次の一宮西ICは「1-1」に改められるといいます。

 これにより交通分散が図られ、東海北陸道からの流入車によりしばしば渋滞していた名神の一宮JCT〜一宮IC間や、西尾張中央道など周辺道路の渋滞緩和が期待される、といった意見が地元企業から寄せられているそうです。

 なお、一宮稲沢北ICを通じて名神への乗り降りはできません。