飯田の市街地区間を回避する山側のアクセスルートが形成されます。

山側から高速道路アクセス可能に

 NEXCO中日本名古屋支社は2021年2月5日(金)、中央道の座光寺PA(長野県飯田市)で整備を進めている座光寺スマートICが、3月28日(日)17時に開通すると発表しました。

 場所は松川ICから8.6km、飯田ICから6.9kmの位置です。ETC車限定で、24時間、全方向の利用が可能(ただし車長12m以下)。これにより、北の高森町方面から飯田市街の国道153号における渋滞区間、事故多発区間を回避して、高速道路へ山側からアクセスできるルートが形成されるといいます。

 また座光寺スマートICはリニア中央新幹線「長野県駅」にも近く、リニア駅と高速道路とのアクセスが短縮されることで、広域的な観光支援につながるとのこと。座光寺スマートICから駅へ通じるリニアアクセス道路も整備される予定です。