3月は定期列車のみの運行となります。

在来線は臨時「ひだ」が取りやめ

 JR東海は2021年2月12日(金)、当初発表していた春の臨時列車について、現在の社会情勢をふまえ、3月中の運転を取りやめると発表しました。

 定期列車のみとなった東海道新幹線は、1時間あたり「のぞみ」は4本〜6本、「ひかり」は2本、「こだま」は2本〜3本の運転となり、1日の運転本数は平日314本、土曜日303本、休日296本となります。

 在来線特急も、3月に「ワイドビューひだ」の臨時列車が計画されていましたが、計9本すべて取りやめとなります。

 4月1日以降の臨時列車の運転計画は、現時点では1月22日(金)の発表から変更はありません。また、臨時列車の指定席の発売は見合わせが継続されます。

(2月12日15時00分追記)
 JR西日本も2月12日(金)、山陽新幹線の臨時列車について、3月中の運転を取りやめると発表しました。臨時「のぞみ」210本がすべて運転取りやめとなり、3月中の1日あたり運転本数は255本となります。

 JR西日本では、山陽新幹線のほか、北陸新幹線や在来線特急についても、臨時列車の取りやめなど、運転計画の変更が発表されています。