本数を減らした特別ダイヤで運行再開です。

24日に全線運転再開

 JR東日本は2021年2月19日(金)、福島県沖を震源とする地震で被災し不通となっている東北新幹線について、仙台〜一ノ関間は22日(月)、那須塩原〜仙台間は24日(水)にそれぞれ運転を再開する見込みであると発表しました。

 なお、運転再開後も一部の区間で徐行運転を行います。そのため、列車本数は通常の3分の2程度、所要時間も東京〜仙台以北で1時間程度長くなるとのことです。

 全線再開以降のダイヤと指定席の発売については、22日に発表される予定です。

 また運転再開までの間、首都圏から東北方面へは常磐線で臨時列車が、秋田方面へは羽越本線で臨時列車が運転されます。あわせて21日(日)から23日(火・祝)までは、那須塩原〜仙台間で在来線の臨時列車が運転されます。

 JR東日本では臨時列車の運転とともに、高速バス事業者と航空会社に協力を要請しているほか、行先別の代替交通機関およびその所要時間などをWebサイトで案内しています。