富士山の東に続き、西でもつながります!

「夏頃」から一歩具体に

 国土交通省 関東地方整備局は2021年4月27日(火)、中部横断道の新東名と中央道をつなぐ区間で未開通となっている区間について、改めて開通見込みを示しました。

 未開通区間は南部IC〜下部温泉早川IC間(山梨県南部町〜身延町)13.2kmです。これまで2021年夏頃の開通が予定されていましたが、今回、「おおむねの工事は夏頃完了し、9月開通を目指す」との目標が示されました。

 同区間はもともと2019年度の開通予定でしたが、工事中の事故が相次いで発生するなどして延期されていました。

 2021年4月には、新東名高速の延伸と国道138号バイパスの新規開通により、富士山の東側で新東名と中央道が自動車専用道で結ばれました。中部横断道の未開通区間が開通すれば、富士山の西側でも新東名(新清水JCT)と中央道(双葉JCT)が結ばれることになります。