いつまでも遊んでニヤニヤできる…。

360度ビューも

 ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスの公式Twitterが2021年4月27日(火)、同社が手掛けるビジネスジェット「ACJ220」の客室コンフィギュレーターを、公式ウェブサイト上で公開していると投稿しています。

 このコンフィギュレーターは、ネット上で利用者がACJ220の内装をカスタマイズし、デザインした機内を閲覧できるというもの。ページ上では、機内各所のシート配置や内装のレイアウトを選んだのち、「アバンギャルド」「タイムレス」「クインテセンス」の3つから内装テーマを選定すると、カスタムされた機内の360度ビューが見られます。

 ACJ220は、カナダのボンバルディアが開発したのち、業務提携でエアバス機となった旅客機「A220-100」をベースに、ビジネスジェット仕様にしたモデルです。2020年に発表され、サービスへの参入は、2023年を予定しています。

 ACJ220は、競合機とくらべ3倍という、73平方メートルの客室スペースをもち、最大18人を収容できるほか、1万460km(12飛行時間以上)の航続距離をもちます。そのスペックから、エアバスはACJ220を「エクストラ・ラージ・ビズジェット(超大型ビジネスジェット)」と位置づけ、その製品の優位性をアピールしています。

【動画で見る】広ッ! 「ACJ220」の内装疑似体験