完全に閉鎖されるICもあります。

4箇所のICで終日閉鎖

「東京オリンピック・パラリンピック」の大会組織委員会は、大会期間中に実施する交通規制の詳細を公開しています。

 この交通規制は、都心方向へ向かう交通流を抑制するため、ICの閉鎖、本線やJCTの車線規制などを行うものです。

 規制を行う箇所は以下のとおりです。

●ICの終日閉鎖
新都心IC、外苑IC(上下線とも)、晴海ICの計4箇所
その他、77箇所のICで交通状況に応じて随時閉鎖が行われます。

●レーン数の終日制限
八潮本線料金所、錦糸町本線料金所、川口本線料金所、湾岸浮島料金所、鳥浜町本線料金所、狩場本線料金所、八王子本線料金所、東京料金所、浦和本線料金所、三郷本線料金所、玉川料金所
その他、4箇所の料金所で交通状況に応じてレーン数の制限が行われます。

 このほか、交通状況に応じて、本線一部車線が規制される箇所があります。終日規制となる箇所はありません。あわせて、一般道でも環七通りで信号機の時間調整が行われる予定です。

 なお、大会組織委員会はこの交通規制をTSM(交通システムマネジメント)と名付けています。